*

アドリブ力は才能ではない。客観視する意識が足りないだけ。【エクスマエヴァ14】

アドリブに弱いボクからしてみれば、アドリブに強い人が羨ましくて仕方がありません。

12675008_1107792789272948_482690614_o▲アドリブ力を鍛えるには、師匠と芸能人と時間を共にするのが一番良い。

そもそもアドリブって何だろうと、改めて思い返してみると、一言で表すなら”即興”という言葉が一番当てはまるのかなぁと思う。

何を求められているのかを瞬時に察して、その空気感に最も相応しい言葉が発することができる。しかも、その内容も素晴らしく、伝わりやすいようにしっかりと整理されている。

これだけ並べればもう伝わってると思いますが、アドリブ力とは、とんでもなく高いスキルです。MCとか、コメンテーターとか、ファシリテーターとか、華やかな仕事の特殊能力だとボクは感じている。だから、そもそもが出来なくて当たり前だと思うんですよね。

様々な要素を持つアドリブというスキルの中で、ボクが一番スゴイなぁ~と思うのは、組み立て力、言い換えると、シナリオ構成をほんの僅かの時間で作り、取り留めのない話を役立つ話に変換する、そんなスーパーな能力です。

今日一日、エクスマ塾の上級者コース、エヴァンジェリストコースに参加してます。講演やブログ、SNSを通じて発信力を高めることを目的に塾は進んでいきます。

基本的な考え方を知る、繰り返し練習する、方向性を再考する、繰り返し練習する、そして今回、ボク的にクローズアップされたのが、このシナリオ構成力かなと感じた。

そしてボクなりに導き出した答えがコレでした。それは、客観視することです。

先ずは、発信の先には常に相手がいることを意識する。そして、自分のことを頭上から眺める。まるで浮遊霊になったみたいに全体を俯瞰する。

客観視することは中々大変です。だからまたトレーニングしかありません。
アドリブ力は才能ではない。客観視する意識が足りないだけなのだから。

そんなことを考えてました。
それではまた。

The following two tabs change content below.
勝村 大輔
1973年神奈川県生まれ 株式会社ガナーズ代表取締役/マーケティングコンサルタント/サッカージャーナリスト「サッカー馬鹿」と検索すると最上位に表示されるほどのサッカー馬鹿。4年に一度開催されるW杯には必ず現地に応援に駆けつけるほどの熱狂的なサポーターでもある。美容室の経営、コンサルティング、講演や執筆を中心に活動しています。著書『サポーター論〜一度きりのお客さんが熱狂的サポーターに変わる!〜』

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

仕事を楽しむ発想法【釧路講演】

本日最初の記事です。 こんにちは!かっちゃんです。 北海道釧路で目覚めました。爽やかで気持ち

記事を読む

カリスマ・エステティシャンからの気づき

本日最初の記事です。 こんにちは!かっちゃんです。 超一流は、皆、奥深~~~~いところで繋が

記事を読む

非常識ではない、新しいのだ。

本日最初の記事です。 こんにちは!かっちゃんです。 一見、非常識だと思っても、 そ

記事を読む

無理にポジティブに振る舞う必要なんてない。

本日最初の記事です。 こんにちは!かっちゃんです。 無理なポジティブというか、思って

記事を読む

2015年、元旦に思ふ。

新年明けましておめでとうございます! 心豊かに、躍動する。 こんな目標を掲げつつ

記事を読む

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
  • infact twitter
  • infact facebook
  • infact google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
身の丈にあった発信をしよう。

【身の丈にあった発信をしよう。】 てか、身の丈の方がいいと思うん

手間暇は惜しむどころか楽しむもの。夢中に過ごした時間はやがて価値となる。

手間暇は惜しむどころか楽しむもの。 手間暇とは夢中に過ご

セオリー無視でOK!小難しく考えすぎないで、楽しむことが先決。

難しいことは嫌い。 楽しいことが好き。 セオリーや常識に捉われ

アニメがもたらす地域活性化とJリーグ活性化⁉︎【水戸ホーリーホック3つの驚き】

アニメがもたらす地域活性化とJリーグ活性化⁉︎ とにかく驚きの連

あなたのSNS、5年前と同じやり方してませんか?【出張フロリダ族SNS教習所IN水戸】

あなたのSNS、5年前と同じやり方してませんか? ボクは、ブ

→もっと見る

PAGE TOP ↑