*

「サポ論」がベストセラーになった!?

公開日: : 投稿者:勝村 大輔 サポーター論, ブログ, 著書

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

スクリーンショット 2014-08-04 23.09.54
みなさんおおかげで、ボクの著書『サポーター論』がAmazonの経営戦略部門で、第1位、ベストセラーになりました!!
レビューもたくさん、ありがとです^^


「ありがとうございます!!」

以前はね、ベストセラーなんてどうでもいいや、なんて思ってたけど、やっぱり、いざベストセラーになっっちゃうと、やっぱり嬉しいし、そもそもベストセラーになってないくせに、そんなこと言う資格なんてないし、何よりも、両親が喜んでくれたことが一番嬉しいかな^^

このブログでも何度も言っていますが、無名の新人作家の本だし、書店にも並ばないし、キャンペーンにも無縁だし、でも、蓋を開けてみれば、めっちゃ売れてる訳でしょ?てか、そんな状況だからこそ、「絶対に売ってやりたかった!」実はボクにはそんな強い想いがありました。

どうしてそう思ったのか?というとね、2年くらい前かな〜?そのときに起きた出来事がきっかけだったんです・・・

ある日、Facebookからイベントの招待が届きました。

そのイベントは、有名著者が数人集まってセミナーを開催するという企画で料金は確か5000円くらいだったような、そんなスゴい人たちが一堂に会すのに「案外安いな〜」そう思ったのをよく憶えています。

でも残念なことに、その日は予定があって、どうしても行かれなかったのです。

ところが、そのイベントの主催者からこんなメッセージが来たんですね。
「勝村さん、もしよかったら参加しませんかー?」ってね。

でも、ボク、本当に用事があって行けないんですよ。
だから、「すいません」そう言ってお断りしたんです。

そしたら、数日後にまたメッセージが来たんですよ。
「今回は無料でご招待しますよ。」「もしよかったらお友達紹介してくださいね」・・・ってね。

だ・か・ら 用事があって行けないんですよ!そう言ったじゃん!

あれ〜?もしかして・・・集まってないの〜〜?

結局そのイベントは、開催されずに、いつの間にか消滅していました。

ボクそのとき、思ったんですよ。
有名なのに、人も集められないんじゃん!・・・ってね。

ボクでさえ、30人くらいは間違いなく集められるし、50人を超えるイベントだって成功させたことだってある。
不思議だと思いません?
有名な人でも人が集まらない・・・
無名でも人が集まってくれる・・・
この差って一体なんなんだろう?ってね。

「どうせ都合のいい時だけ発信してんじゃないのー?」
「どうせ参加者のことなんて憶えてないし、イベントが終わったら音沙汰ないんでしょー!」

ボクは毎日、読者の人が役立ちそうで、できるだけ楽しめそうな情報をお届けしてるし、Facebookだって、Twitterだってそんな思いで毎日配信している。

数字なんてどうだっていい・・・

ブログの読者が何人にるだとか、Facebookのお友達が何人いるかとか。Twitterのフォロワーが何人いるだとか、数字とか、建前ばかり追いかけてる。

中にはさ、「おはよう隊」とか言って、影響力ある人の投稿を見つけては、コメントに「おはよございます!今日もヨロシクお願いします!」ってさー、お前、内容読んでないだろう!って。現にそんな奴もたくさんいるし、名前を売ること、上辺だけの付き合いをすること・・・

ごめんなさい、敢えて暴言吐かせていただくとね、・・・・そんなのクソだと思う。

ソーシャルの世界では、下心が剥き出しになっちゃうの。
だからこそ、ボクは真摯な姿勢で発信を続けたいと思っている。

真摯に役立つ発信をお届けしてること。
投稿から感じるボクの人柄や私見に共感してくれていること。

彼らになくて、ボクにあることは、たったそれだけなんです。

スクリーンショット 2014-08-03 23.21.18スクリーンショット 2014-08-03 23.21.02スクリーンショット 2014-08-03 23.20.48スクリーンショット 2014-08-03 23.20.35スクリーンショット 2014-08-03 23.20.21スクリーンショット 2014-08-03 23.20.08
この他にも、ブログとかTwitterとか、いろんなところで、ボクの書籍を紹介してくれている・・・その数は100を超えているんです。

ボクがベストセラーになった理由は、たくさんお金をかけて宣伝しまくったわけでもないし、キャンペーンに参加して、割引だとか、特典をつけた訳でもない、あらゆるメディアを活用して、その結果、ボク自身がメディアになったこと。そして、ボクのことを応援してくれるサポーターがたくさんいること。

本の話だけではない、全てのビジネスに通用する販売実績なのではないかと、ボクは思っています。

だからさ、メジャー出版社カモーーーン!
次回作こそは、書店に並ぶ書籍を書きたいな〜^^

少し、傲慢に聞こえちゃうかもしれないけど、
「サポーター論」を通じて「サポーター論」を証明してやる!!

スゴくちっちゃなことかもしれないけど、
みなさんのおかげで、少しだけ、それに近づいたかな?(笑)

「個人のメディア化」

間違いない。これが今後のビジネス繁栄のキーワードだね。

それではまた。

みなさん、ホントありがとです!!!!!

The following two tabs change content below.
勝村 大輔
1973年神奈川県生まれ 株式会社ガナーズ代表取締役/マーケティングコンサルタント/サッカージャーナリスト「サッカー馬鹿」と検索すると最上位に表示されるほどのサッカー馬鹿。4年に一度開催されるW杯には必ず現地に応援に駆けつけるほどの熱狂的なサポーターでもある。美容室の経営、コンサルティング、講演や執筆を中心に活動しています。著書『サポーター論〜一度きりのお客さんが熱狂的サポーターに変わる!〜』

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

川崎の貫禄勝ちに想うこと。【天皇杯 3回戦 川崎vs京都】

天皇杯 3回戦 川崎フロンターレvs京都サンガ ▼天皇杯も川崎サポは熱かった。 名古屋、福岡

記事を読む

自分のコトバで語ることが大事

本日最初の記事です。 こんにちは!かっちゃんです。 スタッフが理解してくれない、

記事を読む

盤石の勝利、そして、いざACLへ〜J1 2nd 第8節 柏vs松本(日立台)〜

J1 2nd 第8節 柏レイソルvs松本山雅(日立台) ▼日立台はすでにACL臨戦モード

記事を読む

SNS場で嫌われる3つの特徴とは?

【SNS場で嫌われる3つの特徴とは?】 先日のツイートがとっても反響が大きかったのでこちら

記事を読む

スクリーンショット 2015-02-21 13.07.02

SNSを100倍楽しむ方法、というのがあるとしたら・・・?

本日最初の記事です。 こんにちは!かっちゃんです。 SNSを100倍楽しむ方法、とい

記事を読む

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
  • infact twitter
  • infact facebook
  • infact google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
FullSizeRender (84)
つまらない日常と嘆くか。今置かれてる状況を如何に楽しむか。【SNSフロリダ族】

つまらない日常と嘆くか。今置かれてる状況を如何に楽しむか。【SNSフロ

不明 (49)
サッカー観戦の醍醐味が詰まった天皇杯3回戦【 川崎フロンターレvsジェフ千葉】

【天皇杯3回戦 川崎フロンターレvsジェフ千葉】 今年初の天皇杯

不明 (46)
公私混同していくうちに仕事が楽しくなって家族も仲良くなったという話【SNSフロリダ族】

公私混同していくうちに仕事が楽しくなって家族も仲良くなったという話【S

写真が上手くなるとSNSも楽しくなる。【Instagramを楽しむためのカメラワークショップ】

【Instagramを楽しむためのカメラワークショップ】 カメラ

不明 (42)
Instagramはギャラリーではない。コミュニケーションツールであることを忘れてはいけない。

【Instagramは写真展ではない。コミュニケーションツールであるこ

→もっと見る

PAGE TOP ↑