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「サポ論」がベストセラーになった!?

公開日: : 投稿者:勝村 大輔 サポーター論, ブログ, 著書

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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みなさんおおかげで、ボクの著書『サポーター論』がAmazonの経営戦略部門で、第1位、ベストセラーになりました!!
レビューもたくさん、ありがとです^^


「ありがとうございます!!」

以前はね、ベストセラーなんてどうでもいいや、なんて思ってたけど、やっぱり、いざベストセラーになっっちゃうと、やっぱり嬉しいし、そもそもベストセラーになってないくせに、そんなこと言う資格なんてないし、何よりも、両親が喜んでくれたことが一番嬉しいかな^^

このブログでも何度も言っていますが、無名の新人作家の本だし、書店にも並ばないし、キャンペーンにも無縁だし、でも、蓋を開けてみれば、めっちゃ売れてる訳でしょ?てか、そんな状況だからこそ、「絶対に売ってやりたかった!」実はボクにはそんな強い想いがありました。

どうしてそう思ったのか?というとね、2年くらい前かな〜?そのときに起きた出来事がきっかけだったんです・・・

ある日、Facebookからイベントの招待が届きました。

そのイベントは、有名著者が数人集まってセミナーを開催するという企画で料金は確か5000円くらいだったような、そんなスゴい人たちが一堂に会すのに「案外安いな〜」そう思ったのをよく憶えています。

でも残念なことに、その日は予定があって、どうしても行かれなかったのです。

ところが、そのイベントの主催者からこんなメッセージが来たんですね。
「勝村さん、もしよかったら参加しませんかー?」ってね。

でも、ボク、本当に用事があって行けないんですよ。
だから、「すいません」そう言ってお断りしたんです。

そしたら、数日後にまたメッセージが来たんですよ。
「今回は無料でご招待しますよ。」「もしよかったらお友達紹介してくださいね」・・・ってね。

だ・か・ら 用事があって行けないんですよ!そう言ったじゃん!

あれ〜?もしかして・・・集まってないの〜〜?

結局そのイベントは、開催されずに、いつの間にか消滅していました。

ボクそのとき、思ったんですよ。
有名なのに、人も集められないんじゃん!・・・ってね。

ボクでさえ、30人くらいは間違いなく集められるし、50人を超えるイベントだって成功させたことだってある。
不思議だと思いません?
有名な人でも人が集まらない・・・
無名でも人が集まってくれる・・・
この差って一体なんなんだろう?ってね。

「どうせ都合のいい時だけ発信してんじゃないのー?」
「どうせ参加者のことなんて憶えてないし、イベントが終わったら音沙汰ないんでしょー!」

ボクは毎日、読者の人が役立ちそうで、できるだけ楽しめそうな情報をお届けしてるし、Facebookだって、Twitterだってそんな思いで毎日配信している。

数字なんてどうだっていい・・・

ブログの読者が何人にるだとか、Facebookのお友達が何人いるかとか。Twitterのフォロワーが何人いるだとか、数字とか、建前ばかり追いかけてる。

中にはさ、「おはよう隊」とか言って、影響力ある人の投稿を見つけては、コメントに「おはよございます!今日もヨロシクお願いします!」ってさー、お前、内容読んでないだろう!って。現にそんな奴もたくさんいるし、名前を売ること、上辺だけの付き合いをすること・・・

ごめんなさい、敢えて暴言吐かせていただくとね、・・・・そんなのクソだと思う。

ソーシャルの世界では、下心が剥き出しになっちゃうの。
だからこそ、ボクは真摯な姿勢で発信を続けたいと思っている。

真摯に役立つ発信をお届けしてること。
投稿から感じるボクの人柄や私見に共感してくれていること。

彼らになくて、ボクにあることは、たったそれだけなんです。

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この他にも、ブログとかTwitterとか、いろんなところで、ボクの書籍を紹介してくれている・・・その数は100を超えているんです。

ボクがベストセラーになった理由は、たくさんお金をかけて宣伝しまくったわけでもないし、キャンペーンに参加して、割引だとか、特典をつけた訳でもない、あらゆるメディアを活用して、その結果、ボク自身がメディアになったこと。そして、ボクのことを応援してくれるサポーターがたくさんいること。

本の話だけではない、全てのビジネスに通用する販売実績なのではないかと、ボクは思っています。

だからさ、メジャー出版社カモーーーン!
次回作こそは、書店に並ぶ書籍を書きたいな〜^^

少し、傲慢に聞こえちゃうかもしれないけど、
「サポーター論」を通じて「サポーター論」を証明してやる!!

スゴくちっちゃなことかもしれないけど、
みなさんのおかげで、少しだけ、それに近づいたかな?(笑)

「個人のメディア化」

間違いない。これが今後のビジネス繁栄のキーワードだね。

それではまた。

みなさん、ホントありがとです!!!!!

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勝村 大輔
1973年神奈川県生まれ 株式会社ガナーズ代表取締役/マーケティングコンサルタント/サッカージャーナリスト「サッカー馬鹿」と検索すると最上位に表示されるほどのサッカー馬鹿。4年に一度開催されるW杯には必ず現地に応援に駆けつけるほどの熱狂的なサポーターでもある。美容室の経営、コンサルティング、講演や執筆を中心に活動しています。著書『サポーター論〜一度きりのお客さんが熱狂的サポーターに変わる!〜』

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