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【トレンドアフィリエイト】ライバルずらしで検索結果上位に表示させる方法

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トレンドアフィリエイトで、ある程度記事の更新に慣れてきたら、徐々にライバルリサーチをして記事を書くようにすると良いです。

ライバルリサーチが出来るようになると、上位表示される見込みの無い記事を書く必要が無くなり、1つ1つの記事をより確実に上位表示させる事が出来ます。

【トレンドアフィリエイト】ライバルずらしで検索結果上位に表示させる方法

トレンドアフィリエイトのライバルリサーチとは、これから上位表示を狙うキーワードで検索した時に、既に上位表示されているサイトがどのようなものがあるかを予め調べ、実際に記事を書いた場合、そのサイトよりも上位に表示できるかどうかを予想する事です。

ライバルリサーチの精度が上がる事で、高い確率で上位表示される記事が書けるようになり、限られた時間でトレンドアフィリエイトをやっている場合でも、より少ない記事数で、より効率よくアクセスを集める事が出来ます。

ライバルリサーチを行うタイミング

トレンドアフィリエイトの記事作成の流れは、

  • 1.メインキーワードの選定
  • 2.関連キーワードの選定
  • 3.記事タイトルを付ける
  • 4.小見出しを付ける
  • 5.記事本文を書く

ですが、ライバルリサーチは「関連キーワードの選定」の後に行います。

トレンドブログを開設した初期段階では「木村拓哉」といった単一キーワードで上位表示させるのは難しいので、「木村拓哉 髪型」など、必ず2語以上の複合キーワードで上位表示を狙います。

ちなみに「木村拓哉 髪型」の場合「木村拓哉」がメインキーワードとなり「髪型」が関連キーワードとなります。

参考記事1→メインキーワードの選定

参考記事2→関連キーワードの選定

そして、ライバルリサーチを行う際は「木村拓哉 髪型」で検索した際に、検索結果の上位にどういったサイトが表示されるかを調べるところから始まります。

ライバルリサーチ第一段階のチェック項目

上位表示されているページに以下のサイトがどれくらい含まれているか?

  • 大手ニュースサイト
  • 2ちゃんねる系まとめサイト
  • Amazonや楽天といったネットショップ
  • NAVERまとめ
  • Wikipedia
  • 公式ブログ/本人のブログ
  • 特化型ブログ

ブログ開設初期段階で、これらのサイトよりも上位表示させるのは難しいので、これらのサイトが1ページ目の全てを占めている場合は、メインキーワード、もしくは関連キーワードを変えます。

大手ニュースサイト

ヤフーやライブドアなどの大手ニュースサイトはSEOが強く、こういったサイトよりも上位表示させるのは難しいです。

2ちゃんねる系まとめサイト

2ちゃんねるに限らず、まとめサイトは沢山あります。こういったまとめサイトは、サイトの更新頻度が高いという事もありSEOに強い傾向があります。

ある程度運営されたトレンドブログであれば、こういったまとめサイトよりも上位表示させる事は可能ですが、トレンドブログ開設初期では、こういったまとめサイトよりも上位を狙うのは難しいです。

Amazonや楽天といったネットショップ

Amazonや楽天といった有名ネットショップもSEOに強い為、これらのサイトよりも上位表示させるのは難しいです。

NAVERまとめ

NAVERまとめは、トレンドアフィリエイトをやっていると頻繁に競合する事になります。NAVERまとめは、他の大手ニュースサイトやネットショップに比べるとSEOは弱い傾向にありますが、ブログ開設初期段階ではNAVERまとめよりも上位表示を狙うのは難しいです。

Wikipedia

WikipediaもSEOが強く、特に芸能ニュースなどで、タレントのプロフィールなどのキーワードでWikipediaよりも上位表示させるのは特に難しいです。なので、芸能ニュース系の記事を書く場合は、Wikipediaには掲載されないようなプロフィール情報を記事にまとめる必要があります。

公式ブログ/本人のブログ

公式ブログや本人のブログも競合するサイトになります。公式ブログ(タレントの所属する事務所のブログ、ドラマや映画のインフォメーションページなど)は、特にSEOに強いです。

特化型トレンドブログ

特化型トレンドブログとは、ある1つのキーワードに関してブログそのものを作りこんだもので、特化型トレンドアフィリエイトに使われるブログです。

参考記事→トレンドアフィリエイトと特化型トレンドアフィリエイトの違い

特化型トレンドブログは、対象となるキーワードに関しては、トレンドブログよりも有利になります。

ライバルリサーチ第二段階のチェック項目

ライバルリサーチ第一段階では、強豪サイトの割合から上位表示できるかを調べました。

ライバルリサーチ第二段階では、上位表示されている他のトレンドブログに勝てるかどうかを確認します。

競合するトレンドブログのどこを見るか?

  • 競合する記事に自分が狙っているキーワードが含まれているか
  • 競合する記事の記事ボリューム
  • ブログの運用歴
  • 総記事数
  • アクセス数
競合する記事の記事タイトルに自分が狙っているキーワードが含まれているか

同じトレンドブログの場合、記事タイトルに狙っているキーワードが含まれているかどうかが特に重要になります。もし、競合ブログの記事タイトルに狙っているキーワードが含まれてない場合、対象のキーワードを記事タイトルに含めて記事を書けば、その記事より上位表示される可能性が高くなります。

競合する記事の記事ボリューム

記事のボリューム(文字数)も大事です。仮に競合する記事のボリュームが、それ程ない場合は、その記事よりも情報量の多い記事を書けば上位表示されやすくなります。

ブログの運用歴

ブログの運用歴もライバルリサーチの大事な指標となります。運用歴が長ければその分SEOに有利になります。ブログの運用歴は、競合対象となるブログのサイトバーやサイトマップに示されている事が多いです。

総記事数

総記事数も重要なライバルリサーチの指標となります。ただし、記事数が多い事自体がSEOに有利であるという訳ではなく、記事数が多くても、それぞれの記事がアクセスを集めていない場合は意味がありません。

もし競合対象のブログが、アクセスを集めている記事を書いている場合は総記事数により強さを把握する事が出来ますが、そうでない場合は、記事数はあまり気にする事はありません。

アクセス数

サイトが検索結果の上位に表示されやすくなる条件にPV数やサイト滞在時間などがあります。アクセス数が多いサイトはPV数、サイト滞在時間が長い事が予想されます。

なので、競合ブログのアクセス数を見て、自分のブログよりもアクセス数が少ない場合は、そのブログよりも上位表示される可能性が高くなります。

トレンドアフィリエイトのライバルリサーチまとめ

トレンドアフィリエイトは、アフィリエイト初心者でも成果をあげやすいアフィリエイト手法の1つです。

トレンド記事の書き方にもよりますが、アクセスが蓄積されていく記事の書き方をすれば、ブログの運用歴に比例して報酬額も増えていきます。

また、今回解説した「ライバルリサーチ」をして記事が書けるようになれば、より少ない記事数で、より効率よくアクセスを集める事が出来ます。

現在、トレンドアフィリエイトをやられている人でもライバルリサーチをして記事を更新している人は少ないので、ここで解説したライバルリサーチの手順を理解して短期間で成果をあげて頂ければと思います。

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